フローリングの補修は一般の人でも可能です

どんなことでもそうですが、人間には得意なことと苦手なことがあります。そして、ほぼ全員が興味のあることと得意なことは重複しているものです。ですので、フローリングの補修についても日曜大工とか自分で手を動かして作業をすることに興味のある人なら誰でも得意な部類に入るはずです。このような人にとってはフローリングの補修は難しいことではありません。

フローリングの補修について大別しますと、古いものを取っ払って新しく張る方法と、少しだけ痛んだ部分を修理する方法の2つがあります。もちろん少しだけ痛んだところを直すほうが時間的にも短いですし簡単です。「少しだけ痛んだ」状態とは、例えばお子さんが傷をつけたりした状態ですが、こうした傷はホームセンターなどで一式揃った修理道具が販売されていますので、それを使うことで簡単に直すことができます。そうした傷のほとんどは削られたような跡がついているものですが、基本はその傷を埋めてあとから平らに滑らかにすることで完了します。

次に、フローリング全体が古くなり一つ間違えますと一つの板が落ちてしまいそうな状態の場合です。ここまできてしまいますと、すべて張り替えるしか方法はないのですが、傍で見るほど大変ではありません。大まかな流れをご紹介しますと、板をのこぎりやくぎ抜きなどを使って取っ払ってしまいます。この作業が大変そうですが、慣れてきますとそうでもありません。

板を取っ払いますと、板を支えている梁の役目をしている木材が露出しますので傷み具合を確認して厳しい場合は補助となる器具や板を追加し、頑丈にします。そして、そのうえに順にフローリングを貼っていくだけです。もし、余裕があったなら断熱材を敷くのも生活の質を高めるのに効果があります。

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